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アート巡りの旅:直島、美術館

こんにちは キツです

 

今回も直島について書きます

 

今回は 美術館 についてです

 

NAME: ANDO MUSEUM

http://benesse-artsite.jp/art/ando-museum.html

 

SITE:本村地区

 

Admission: ¥510

 

美術館エリアではなく

家プロジェクト:南寺のすぐ近くにあるので先に書きます

 

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建物の波模様がステキですね

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安藤忠雄さんが直島で建築されたものの過程や歴史が展示されています

 

光を上手くつかった神秘的な作品にするための工夫が詰まった空間です

 

 

では美術館エリアに移ります

 

NAME: 地中美術館

http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

 

Admission: ¥2,060 (15歳以下 無料)

 

まずチケットセンターでチケットを買います

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その後坂を登って美術館へ行きましょう

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地中美術館といえば

ジェームズ・タレル の オープン・スペース ですよね!

 

とくに印象的なのは オープン・フィールド ですかね!

私は青ではなくピンクとか紫に感じたんですけど

霧があるようでなにもない

とにかく不思議な作品です

 

ほかにも ウォルター・デ・マリア の "タイム/タイムレス/ノー・タイム" や クロード・モネ が有名です

 

 

次はベネッセハウミュージアム です

 

NAME:Benesse House Museum 

http://benesse-artsite.jp/art/benessehouse-museum.html

 

Admission: ¥1,030(15歳以下 無料)

 

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 この左側の坂を登ったところにあります

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入り口です

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作品はかなりたくさんあります

 

100生きて死ねというネオン管をつかった作品が代表的だとおもいます

100個の文字が順番に光っていく作品です

 

パンフレットのようにいっぺんに光るのかと思ってしばらく居てみたのですが

光る気配がしなかったので諦めました

 

ほかに3人のおしゃべりする人という作品があるのですが

けっこう衝撃なんですよね

小さい男の子がこの作品をみて泣いてました笑 気持ちがわかります

でもずっと聴いていると歌を歌いはじめるので ちょっと長居するのがオススメです

 

ほかも一つずつ紹介したい気持ちでいっぱいですが

次に移ります

 

 

NAME:季禹煥美術館(リ・ウーファン)

http://benesse-artsite.jp/art/lee-ufan.html

 

Admission : ¥1,030(15歳以下 無料)

 

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この階段をおりたら

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↑この作品を通って

↓こっちの作品へ向かうと入り口です

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鉄 と 石 がテーマの美術館という印象でした

 

シンプルだけどなぜか緊張する

作者の意図を考えながら見ていくととても愉しい

そんな美術館でした

 

 

以上で直島の美術館について 

を終わります

 

次回は 屋外作品 について書きます

 

 

 

ではまた次回

 

キツでした

 

Thank you for reading ☀︎